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プラティ一家水槽

生体
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まんどリウムです。

我が家で買っているプラティをご紹介します。

名前はブルーワグプラティだったかな・・・なんか忘れちゃいました。3年ほど前にホームセンターで5匹くらい買ってきたのが、今では40匹くらいに増えました。

プラティはおなかの中で卵を育て、小魚の状態で産み落とすので、生存率が高く繁殖しやすい魚としても有名です。(生まれた子を親が餌だと思ってすぐ食べちゃう鈍感なところを目撃したこともありますが・・・)

あるとき、プラティを入れている水槽だけ油膜がないことに気づき、もしや油膜除去能力があるのでは?と気づいてからは各水槽に1匹ずつ入れるようにしています。また、水槽や水草を常につついている 様子も見られることから、何かしらのコケなんかもたべてるんじゃないでしょうか。

そのおかげか、最近油膜は、ほとんど出ません。

ブラックモーリーは弱酸性の水質だと弱ってしまうみたいで、油膜取り目的で導入しても長く飼育できなかったのですが、この子たちはうちで生まれて水質にもなじんでいるのでその点も安心です。

あとブラックモーリーは真っ黒な色をしていて、悪目立ちするんですよね。黒が一番強い色、ってことだと思うのですが。プラティは様々な色が販売されていますが、どれでも同じように油膜除去やコケ抑制の効果があるかはわかりません。めちゃくちゃ子供が増えるので、安易に買うのはやめましょう。

私も、少しかわいそうですが、あえて小魚を食べられるような環境(ほかの熱帯魚が多くいる混泳水槽)で成魚をキープすることで数の暴殖を抑えています。

しかし、混泳水槽も手狭になってきたのもあり、プラティをまた増やそうと思い、一族まとめて飼育する水槽を用意しました。

レグラスの25センチキューブ水槽です。

ウィローモス流木で稚魚の隠れ家を作っています。

プラティメインの水槽なのでそれ以外の草は入れないシンプル設計。

テトラの外掛けフィルターとGEXリーフグローもという設備です。

我が家の水槽であちこちに繁殖した稚魚も、見つけたらすぐここへ移住。

いろんな色を混泳させたくなりますが、稚魚が混血になっちゃうのもなんか嫌な感じがして、今のところこの種類だけしか飼育していません。

油膜取りに各水槽へ派遣される以外は、ここを本拠地としていてもらおうと思います。

手間をかけずにプラティ一家を愛でる水槽、これからも続けていこうと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。

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