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黄虎石で作る岩組水槽の作り方と、注意すべきことについて

コケ
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まんどリウムです!

カミハタの黄虎石レイアウトセットを使って60センチ水槽をレイアウトしてみました!ちょっと左の大きい石が余計だったかなーと思いつつもこれで行ってみようと思います。

植栽から2週間後…

ギャー!アオミドロー!

給水パイプに一直線に吸い込まれてるー! 糸車みたいになってるー!

立ち上げ初期には必ずアオミドロを発生させちゃうんですよね・・・

原因はわかってるんですよ。。。ソイルの栄養が溶け出すスピードが水草の吸収能力を超えているから水が栄養過多になって行っちゃった結果コケだらけになるんですよね・・・換水をもっと頑張らないといけないのでしょう・・・

栄養を吸収する「水草の植栽量」と、人の手で水中の栄養分を抜いていく「換水」

これが水槽立ち上げ初期の注意すべきポイントですね!

ひとまず手で取れるだけのアオミドロを除去し、バケツリレーで頑張って換水をしました。これがなかなか面倒で腰が重いのですが、これの対策はまた今後の課題ということで・・・

今回は定番のあの生物兵器で対処しようと思います。

ヤマトヌマエビです。 アクアテイラーズ本店で買ってきました。こういう時にショップが近くにあるありがたさを痛感します。。。。(ちなみに我が家はアクアテイラーズ本店まで自転車で行けるくらい近いのです。途中にGEXの本社も通ります笑)

60センチ水槽なのでとりあえず15匹。

ちなみにアクアテイラーズさんではエビの足場としてこのような青ネットを入れてくださいます。ショップによってはウールだったり水草のかけらだったり、様々ですよね。(個人的には水草のかけらが入ってるとそれをソイルに植えて増やせるので、なんかお得な気分になれて好きです)

こんな感じで袋を靴下みたいにくるくるっとして、浮かべて水温合わせを行います。巻いた部分が浮き輪になって沈まないのでお勧めですよ。このまま温度合わせと水合わせをやっちゃいます。

今回は点適法ではなく、スポイトで少しずつ水を出し入れして水合わせしました。エビはデリケートなので本当は点滴法がおすすめですが、ずぼらな私は結構これで済ませてしまっています。(その分時間をかけます。だいたい30分に1スポイト分入れ替えて、6時間くらい。)

無事水合わせが終わり、投入しました。

ちなみに、アオミドロの退治する際には人の手も使いましょう。歯ブラシや割りばしなどでからめとったりします。その際、植えたばかりの水草を引っこ抜かないようにも気を付けましょうね。。

物理的に取れるところは人の手で取って、届かない細かな場所をヤマトヌマエビにお願いしましょう。そうすればより早く撲滅することが出来ます。

ヤマトさん、コケの一掃をよろしくお願いします!!

今回もお読みいただきありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。

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