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小さなエビの大きなチカラ

生体
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まんどリウムです。

水草水槽に入れているヤマトヌマエビ。

どんな隙間にも入って行って、細かなコケや枯れた水草を食べてくれる。

そして行く先々で糞をする。

エビが水槽の隅々まで活動することで、水槽にはまんべんなく有機物が行きわたり、  再びソイルの中で栄養として水草に吸収される。

安定した水槽ではこうしたミクロの生態系が絶えず循環しています。

残念ながら一部は熱帯魚に食べられてしまうが、これも生態系の一つ。

生きた餌は熱帯魚もおいしいと思ってるんだろうな。

水槽に目を凝らせば、たくさんのエビが手をツマツマしながら共存していることに気づきます。

無数のエビが潜む水草水槽は、もうアオミドロなんかに悩まされることはなくなります。

コケ掃除もほとんどいらない、ド安定の無敵水槽の完成です。

ヤマトヌマエビ、いい存在です。

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