まんどリウムです!
現在、自宅の水槽はすべてリビングに設置しています。

こんな感じです。もともとあった建付けのカウンターに水槽を設置するため、自作の脚を取り付け、下にも置けるように棚を設置したDIY作品になります。
これ以外にも向かい側の壁に60センチレギュラー水槽が2つあります。

ピカピカの水槽をコーヒーを飲みながら眺める時間が何よりも至福です・・・!テレビよりも水槽を眺める時間の方が長いかもしれません。
観葉植物とは違って、水草だけではなくそこに息づく熱帯魚やエビなどの生体と共生していることで、自然の風景を切り取った額縁を飾っているような、そんなインテリアとしても見ることが出来ます。
見る角度によっても景色が結構変わるので飽きないですよ。
最近はアクアリウムがインテリアとしても評価されるようになってきて、おしゃれな雑誌の特集などでアクアリウムを取り上げられる機会も増えてきたのではないでしょうか。
アクア系Youtuberも、ノウハウを伝えるだけじゃなくおしゃれ動画系も増えてきましたよね。
都市生活に疲れた人にとって、自然の造形が与えてくれる癒しはかなりあると思っていまして、会社の会議室なんかにも観葉植物が置いてあるだけでなんだか心がすっとしますよね。
一息つくカフェなんかにも観葉植物は絶対あります。
くつろぐ場所に緑があるのはもはや必須条件といっても過言ではありません。
また一昔前までは「水槽」というのは主に魚を飼育する容器としてしか見られていませんでした。金魚をフレーム付き水槽で飼育した経験は皆さまあるのではないでしょうか。
それが道具やノウハウの進化によって水草の飼育が一般的になってきたことによって、水中を「レイアウトする」「デザインする」価値観が生まれたんですね。その最たるものがADA(アクアデザインアマノ)の誕生でしょう。

そこから綺麗な水草を愛でる趣味が広まり、かつての水槽の住人であった生体はいつしか水草の美しさを補完したり生態系の一部として取り入れられるようにもなりました。(昔ながらの生体愛好家さんももちろんいらっしゃいます!)
水草は金魚水槽の後ろにちょろっと植えられる「装飾」程度の扱いだったところから、メインで育成される「作品」として主役に躍り出ました。
そしてただの容器だった水槽は、作品を飾る額縁へと変わりました。
このような変遷を経て、アクアリウムっておしゃれ!インテリアに置きたい!という価値が生まれたのだと思います。
ファッションで生き物を買うな、命を無駄に消費するな、との声も聞こえるようになりましたが、そこの価値観は飼育してみて初めて理解する部分でもあると思うので、まずは興味を持ってもらえることが大事。
そのためにインテリアとして認められてきたのはうれしいことですね。
今日もコーヒー片手に水槽を眺めながら、ぼんやり2024年のレイコンのアイデアを考えています。
今回もお読みいただきありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。
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