はじめまして、まんどリウムと申します。
当ブログに足をお運びいただき、ありがとうございます。
私はサラリーマンをしながら自宅で60センチ水槽2本や小型水槽を複数管理している水草レイアウト系のアクアリストです。IAPLC成績は588位(2024)が最高記録です。
これからもっと精進して技術を高めていきたいと思い、その記録をこのブログで更新できればと思います。どうぞお付き合いいただけますと幸いです。
さて、初回は私が作成した20センチキューブ水槽を紹介します。
ADA(アクアデザインアマノ)が発行するアクアジャーナルで 水景クリエイター井上 大輔さん作のアマゾンチドメグサをふんだんに使った「グリーンヘブン」という水槽が掲載されていたのですが、アマゾンチドメグサの斬新な使い方に衝撃を受け、それに感化された模倣作になります。
こちらがその作品です。

小型水槽なので構図もシンプルに流木1本、植栽はオーストラリアンクローバーのみを使用しました。
途中、アマゾンチドメグサを入れてみたりもしましたが、環境に合わずヤマトに完食されました涙
角度によっては緑の立方体のように見えて、植えたオーストラリアンクローバーの量以上にきれいに見えます。
オークロは敷き詰めるのも短期間でできるし、楽チンですね。

生体はメンテナンス用にヤマトヌマエビを1匹だけ。本家に倣ってネオンテトラを泳がせてもよかったのですが、フィルターも付けない水槽にしたので諦めました。

こちらはリビングの一角に展開している私の水槽コーナーです。水道が近いことや、家族が誰かしらいるので空調管理がしやすいことなどからリビングに場所を確保させていただきました。
今回の水槽は管理が楽なので右端の棚の下段に置くことにしました。 照明以外の器具を外し、換水のみで管理してみようと思います。
左は2023年のレイコン水槽が水草ストック水槽に変わり果てた姿、真ん中は黄虎石で立ち上げたばかりの岩組レイアウト、右上は2023年のジェックスレイアウトコンテストに出す水槽です。
水槽台はGEXのアクアラックウッド、そして30センチキューブが置いてある水槽台はDIYで自作したものです。壁や床が白い家なので、それに合わせて白基調の台にしました。
短いですが今回は以上になります。
これから、このブログをどうぞよろしくお願い致します。
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