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コバルトブルーラミレジィ

生体
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こんにちは、まんどリウムです。

我が家の水槽の一押し、コバルトブルーラミレジィをご紹介します! 最近改良品種もよく見かけるラミレジィの中でも個人的に一番好きな品種です。

こちらが我が家の子です。この子はチャームで購入した個体になりますが、水槽に入れて数か月なじませたところこのような発色になりました。まだまだ若い個体ですが水槽を眺めるのが楽しみになる魚ですよ。

最大サイズも5センチ程度と小型なため、30センチキューブからでも飼育できてしまうお魚です。

ストロギネレペンスの茂みをすいすい~っと横切る様子~

キラキラっと青空のような透明感のあるブルーが水草にめちゃくちゃ映えます♪

目玉が赤く、そこがいいアクセントになっていてブルーがより引き締まって見えますね。もっと成長すると各ヒレの先が伸長してよりゴージャスになるでしょう!

自宅ではコバルトブルーラミレジィを2匹飼育しています。 まだ若い個体なので雌雄はわかりませんが、たまに縄張り争いをしているのでもしかしたら両方♂かもしれません・・・笑

ラミレジィの仲間はテトラ等とは違ってホバリングするような泳ぎ方をするので、動きに変化が生まれ鑑賞価値が高まります。 また、うまくいけば繁殖から育児の様子も観察できるのが飼育の面白みに一役買っているともいえるでしょう。

レイアウトコンテストにはあまり泳がせない魚かもしれませんが、コンテストを意識しないような鑑賞する水草水槽にはこういったシクリッドの仲間を少し入れてあげると良いかもしれません。

また、アピストグラマよりもブリード個体が出回っており比較的安価で入手できることや、水質変化にも柔軟なので初心者が迎えるシクリッドとしてはかなりおすすめです。

私はアクアリウムを初めて間もない頃にドイツラムを飼育していました。ふつう熱帯魚の色はシンプルなものがおおいですが、ラミレジィはいくつもの色が混じった体をしているため、どこにいてもわかる派手さがありますね。

最近の改良品種が進んだことで、熱帯魚専門店では全身ブラックのものや、アルビノ、ゴールデン、サンセット、など様々な種類のラミレジィが見られるようになりました。

どれも飼育難易度は変わらないので、お店で見かけられた際には一度購入されてみてはいかがでしょうか。 繁殖やコレクションにもぜひ挑戦してみていただきたいです!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いいたします。

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